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F.L.O.S.S. Food Guideline:
Fresh Fruits

2014.05.01|BLOG

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一般的にお店では、形の悪いお野菜や果物、一部が少し痛んでしまったもの、賞味期限が間近なものなどは商品価値が大幅に下がってしまいます。しかし、お家で食べる日常的な食事であれば見た目はちょっと悪くても、ほんの少しくらい痛んでいても、賞味期限が少し過ぎてしまっていても、五感をフルに使えばそんな食材達をまだまだおいしく大切に頂く方法が沢山あるはず、と私たちは考えます。

だからこそ、その食材がおいしく輝いている状態、それが私たちの考える「Fresh」です。それは“新しい”だけではなく、時間が経つ事で生まれる味わいや、熟れすぎたものに少し手を加えるだけで違った楽しみ方ができるなど、実に様々です。3月、4月と色んな食材の「Fresh」のかたちを紹介して参りましたが、最終月となる5月は、FOOD&COMPANY自慢のパートナー(生産者/メーカー)達が育てたお野菜や果物を、余すところなく長期間おいしく頂くヒントをお伝えしていきます。

Photography: Ryo Shirai